安心してください。ことわりますよ^^

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

まだまだ寒いですね・・朝が大変な毎日です。

 

さて、ちょっとブッソウな話ですが、ずっと逃げていた容疑者が、偽名で病院に

長いことかかっていた、という話を最近ニュースで見ました。保険証は無かったようです。

 

保険証をもってくるのを忘れてしまった方は、いまからするお話しには関係ありません。

ただ忘れただけですから、また近々もってきてくれればいいだけの話ですから。

 

・・・保険証が無い人がまれにいます。

とても不思議です。生活保護の方は医療券があるから保険証と似たようなものなのでもちろん大丈夫、また別の話です。

 

完全に、保険証もなーーーんにもない人です。はっきり言って要注意です。警戒です。警報ビンビンです。だって、日本は、国民皆保険が誇りです。素晴らしい制度です。保険料が払えなかったら、それなりの手続きがあります。それさえいやだ、無いという人は、

つまり・・・・・

事情があって本名を名乗れないひとです。

・借金などで逃げている

・ヘタをうって組織から逃げている

・犯罪をして逃げている

 

・・・「診療応召の義務」というものがありますが、患者を著しく信用できない場合はこの限りでなく、

ここのところは昔よりもゆるくなっています。

 

通われているかたはご安心ください。

現在、保険証がなく、医療証もなく、実費で通っている方はひとりもいません。

院長のわたしが、責任をもって皆さまを守るため、そうしたひとは実質ことわります。

患者さまは全員神様、ではなく、あやしい人はシッカリと断る。NOと言える歯医者なので安心してくださいね。^^

 

では、みなさまさようなら、ごきげんよう。

ついに町田にも

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

この間、講習会にいってきましたが、そこで雑談として講師の先生がおっしゃってましたが

町田市の人口は長崎市の人口とほぼ同じみたいです。

 

町田といえば、なんとツキノワグマが出たそうですね。(某キャンプ地)

ついに町田にもクマが・・・恐ろしいです。気候でしょうかねぇ。

 

さて、当院では、妊婦さんの妊婦健診をもちろんやっております。

ときどき問い合わせをいただくのですが、クーポンでももちろん拝見できます。

 

しかし、その日に歯石をとってほしいとか、そうなってくると、けっきょくは保険証が必要となります。

妊娠中は妊娠性歯肉炎や、早産などは歯周病関係ではコワいですよね。

是非、積極的にいらっしゃってください。年末で混む前に、安定期でいらっしゃれば

健診をすませてしまったほうがいいかもしれませんね。

 

では、ごきげんよう。

 

かわりゆく時代についていくということはどういうことなのか

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

阪神タイガース優勝おめでとうございます。岡田監督は良い意味で今風の変化を取り入れたりして、さすがですよね。

前回のブログをみて、すごく同感だからわざわざ上京ついでに東北からきたという患者さんがいました。

びっくりしましたねー。まあ診察室で大きい声で止められるまで電話したりとか、相変わらずのお花畑人たちもいますが。

 

さて、8月が全部真夏日だったり、人権を無視していた悪いやつらにようやく物申せるようになったり。

移り変わりの激しい世の中です。しかし人手不足は深刻化し、自動化の波がきています。

・・・ただ医療はねぇ。お会計が自動だと、ご年配の方は不安ではないでしょうか?

ちょっと受付でいいそびれたことを相談したり、雑談したりしたいですよねぇ。なんか機械だとさびしいですよねぇ。

うちは当分有人かな。。。ハイ。

 

さて、ネット予約についてですが、ネット予約は気軽にできるのは利便性で良いと思いますが、気軽にキャンセルできてしまいます。

連絡をくれるならいいですが、連絡もしないで来ない人にはまぁ困りますよね。結局連絡がつかない人もいます。

私は疑問です。私自身もカゼを引いたりしてお医者さんにかかることはありますが、そういう時には、絶対に遅れないようにしますし、どうしてもキャンセルする時は必ず連絡します。

なぜなら、迷惑がかかるだろうことが容易に想像できますし、さらに言えば、不義理や迷惑をかけすぎると、報復は大げさですが、にらまれたりしたら、今度順番飛ばされたりしたらいやだな、と思うからです。

 

・・・・・皆さん。いつも約束をまもってきちんとしている人と、いつも約束をまもらないで人に厳しく自分に甘く要求ばかり高い人と。

どちらを診たいですか?どちらに来て欲しいですか?

 

お察しください。なんでもお互い様です。そういう時代です。ではみなさん、ごきげんよう。

民度

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

まだまだ暑いですね。ご自愛ください。

 

人間、なかなか生活習慣を変えるのは難しいですが、とくに御年輩の方は熱中症にきを付けてください。

たいして暑くないとおっしゃる方もいますがそうではなく感じてないだけで暑いです。

 

さて分かる人には分かるかもしれないお話ですが、コロナが最初に中国の武漢(ウーハン)で流行りだしたときに、

皆さんの中に中国に電話した方はいらっしゃいましたでしょうか?

コウモリなんか食べるなとか、研究所の戸締まりや管理をしっかりしろとか。ウィルスを世界にまき散らすなとか、

そういった科学的根拠が100%ではないにしろ、そうした苦情の電話を、しかも当局ではなくて

民間の中国のラーメン屋さんや旅館にした方はいらっしゃいますでしょうか?

 

・・・いるわけないですよね。わたしたちは、そんなことはしません。

腹が立っていたずら電話をかけたり、根も葉もない口コミを書いて嫌がらせをしたり。

たいていは自分の現状に満足していない人間がストレス発散や憂さ晴らしでやることです。

 

今回の件も、中国の発信元に逆に電話をすると、仕事をしていない若者がほとんどとのこと。

お察し、ってやつですね。

 

アジアの中でも民度の高いニッポン。誇りに思いましょう。でもなぜでしょうねぇ。

昔々、大陸から薬をとりにいくために選ばれた知識や理性ある人間が、日本に住み着いた説。

やっぱり正しいのですかね。では皆さま、ごきげんよう。ツァイツェン。

天秤にかけているつもりが、、、、

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

梅雨入りして、ジメジメとしてきました。早く明けてほしいですね。

 

さて、今日はセカンドオピニオンのお話しです。

別の歯科医院である診断と治療法の説明を受け、あるいはある見積もりを提示され、納得がいかなかったり他の意見も聞いてみたい場合に行われる方法で、患者さんの自由です。医療を受けるうえでとても大切な行為です。尊重されます。

しかしながら、まれに意味を間違えている方がいらっしゃるので書きます。

大きい病院に紹介が必要でコラボレーションする場合は別ですが、

「全体の治療については今まで通りある歯科医院に通うが、ある特定の歯、ある部分の治療だけ別の歯科医院でスポット的に通う。」行為はセカンドオピニオンではありません。

あるいはその逆の行為も。

 

 

わるいことは言いません。こういうことは皆さま、辞めた方がいいです。全体のかみ合わせをみて決めることも多いのに、自分の歯科医院でやっていない治療については細かい状況、情報がわからず、共有できません。

患者さんの気持ちは分かります。

・ いつも信用している歯科医院で全般にはやってほしいが、どうしても部分的に折り合わないのでそこだけ他でやりたい

まあ、分かります。しかし上記の理由(全体的にバランスがあるし、責任もあるし、因果関係、責任の所在も不明確になる)でやめたほうがいいです。いつも通っている歯科医院は、うちだろうが他の歯科医院だろうが、患者さんのことを考えて診察しています。多少折り合わなくても、全体を考えた上でやってくれているはずです。少なくとも、「予約の都合でここはこちらの歯科医院、ここは別の歯科医院」なんて言う風に決めてしまえるほど簡単なことではありません。ひどい人になると、根っこの治療を毎回違う歯科医院で受けたりしてます・・・終わるわけないし良い結果になるとは到底思えないです。

 

※推奨される方法※

セカンドオピニオンで、そこの治療方法や費用体系に納得がいって治療をご希望される場合、以後、すべての治療をそこの歯科医院で受けるのが一番良いです。  わかりやすく、全体(一口腔単位)的な治療計画がたてやすいです。つまり予後も結局良いと思われます。

 

※推奨されない方法※

セカンドオピニオンで言われた意見や方法を、もともと通っていた歯科医院に伝えその治療法を強制すること。

もともとの歯科医院としては、「なぜそっちに行かないで方法だけ指定してくるのか・・・自分の診断と違うのになあ」と思ってしまいます。きわめてやりにくく、結局良い結果にはなりません。原則的に、実際に担当しない状態で、口で言うだけなら好き勝手言えるというのも事実なのですから。よく大学病院の口腔外科で研修していた時に、他の先生の手術方法(アプローチ)に文句ばかり言う先生が、「じゃあ自分でやってみろってんだよな。どれだけ実際大変か」とクサされていたのをよく覚えています。実際に責任をもって手を動かすのは、口で言うほど簡単ではないのです。

 

ぜったいに知っておいた方が結局患者さんのためになる知識でした。

では、今日はこのへんで。ごきげんよう。

 

幸福な時間はジャマをしない

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ寒くなってきましたねー。寒いまま仮眠すると危ない時期になってきました。

 

さて、仕事がおわりレイトショーでひとり、映画「すずめの戸締まり」をみにいってきました!

最高でした。ネタバレになるので一切話せませんが、とにかく最高で最高で最高でしたね。

是非是非お勧めです。同じ監督の過去作「君の名は」もよかったですけどね。

 

ストレス発散というのは大事なようで、それぞれみなさん御趣味があると思うのですが、

レイトショーってけっこう時間を有効に使えるというか、いいと思うんですよ。日付がかわる前にかえってこられる回もあるし。

好きなドラマや本をみてワンワン泣いたり、笑ったり、そういう感情を開放するのは私はそっち方面は素人ですが、なんか良さそうですよね。

 

なぜならと申しますか、またです。第八波到来。インフルエンザとコロナでフルコロですって。

うまいこと名前つけてますが、いやですねぇ。特にお子さんは注意とか。

人類は本当に進歩しているのでしょうか。ワクチンはすごいと思いますが、スペインかぜの流行期間のほうが結局短かったね、とかないようにしてほしいですよね。

年末や年明けはどうなるかわからないので、忘年会など飲み会のピークはむしろ11月のところもあるとか。

 

さて、ストレス発散に似た話ですが、私が学生のころ、予防歯科の准教授の授業で習った興味深い話です。

子供(幼児)が、オヤツの時間に大好きな例えばショートケーキなりプリンなり、食べているとします。

そのあとしばらくして歯磨きをする、促すことはもちろん大切ですが、重要なこととして教わったのが、

『食べている真っ最中に、食べたらすぐ歯磨きしなさいよ!!!などとガミガミ言わないこと』

だというのです。

これは当時斬新でした。なぜかと申しますと、子供は甘いものを食べている時間は幸福な時間だ。

大人ほどいろいろな楽しみがない。子供にとってはかなり特別なうれしい時間。

なのに、ガミガミその最中にある種いやなことを言われると、オヤツ自体を楽しめなくなってしまう。

度が過ぎると、オヤツ自体を食べなくなってしまう、というのです。それは全身的な発達からとても不健康だというのです。

これには斬新で驚かされましたし、確かになあ!!とすごく納得したのを覚えています。

 

大人でもそうですよね。休憩時間なり、余暇の時間に、仕事のことでも家族から日常のことでもガミガミ言われると、

休み自体を楽しめなくなってしまう。この准教授はかなりユニークな先生だったのですが、個人的にはその視野にかなり尊敬しています。

 

お子さんがうれしそうに楽しそうにオヤツを食べていたら、その間はジックリ楽しませてあげてくださいね。

では今日はこのへんで。ごきげんよう!

こども(未就学)の治療

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。日によっては暑く、日によっては特別寒く。

調節がむずかしい日々です。

 

さて、未就学のこども(特に乳歯が生えそろった3,4,5,6歳くらい)の治療についてお話しします。

個人差はありますが、4歳以降は基本的に、少しずつ練習すれば治療はできるはずなのです。

当院では、少しずつ練習して最初はさわいでしまって治療ができない子でも、徐々にできるようになる子供が多いです。

ただ成長しただけかもしれませんが、やはり少しずつ慣れたり理解したりすることでできるようになるのです。

 

「サホライド」という薬剤があります。フッ化ジアミン銀です。ムシバの進行抑制になる、塗る薬剤で、

まだ治療ができない子供に対して塗られてきた歴史があります。

しかし大きな弱点があります。それは、塗ったところが黒くなってしまうのです。

 

保育園や幼稚園、小学校や習い事において、男の子も女の子も、前歯が真っ黒だったらどうでしょう?

そのことをムシバと間違われて、他の子になにか言われてしまうかもしれません。

また、本人も気になるでしょう。かわいそうです。

 

この、「かわいそう」という気持ちはとても大切で、騒いで治療できない子供に対して、少しずつ根気よく回数をかけて小さいところから治療をはじめたりして慣れてもらうのは、歯科医院側としてもとても大変で労力がいることです。

しかし、それを放棄して、ただただ昔からある方法だからといって、フッ化ジアミン銀(サホライド)別名と銀を塗って、

「ハイ、おしまい」というのはまったく誠意がないと思います。

このサホライドはとてもからい薬で、かなりうがいしてもからさが残ります。そういう意味でもかわいそうです。

ムシバになったから懲罰的にカライ薬剤を塗って学習させるというような時代ではありません。

 

いくつか私も大きい病院も小さい診療所もつとめたり見学したり、経験がありますが、だいたいちゃんとしたところは、練習からはじめて、誠意をもってお子さんをみていました。

4歳以上なのに、黒くなるサホライドを塗って、ハイ!おしまい!なんて、もってのほかです。江戸時代の治療とかわりません。(お歯黒です)

みなさん、そういう視点で、みてください。たいせつなお子さんです。

では、ごきげんよう。

もうすぐ年末ですね

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

最近はコロナ禍で来られなかったけれど、ようやく受診するというかたが出てきています。

 

歯医者というのは基本的に年末に混み合います。理由はいろいろあると思うのですが、新しい年を迎える時に親戚に会うので前歯がないとおかしいとか、新しい年の前に虫歯など治療を終わらせたいとか。新年度から生活が変わるので目安として前に終わらせておきたいとか。さまざまです。

 

10月ならまだ12月程の混雑ではありません。取れてる箇所、痛い箇所など気になるところがある方、早めの受診をオススメします。

ではみなさま、ごきげんよう。

内面からもあふれ出る美しさ

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

 

エリザベス女王がご逝去されました。96歳。世界から敬愛され、功績も大きいと聞きます。国葬だそうです。ご冥福をお祈りします。

若いころのお写真もそうですが、ご逝去前、晩年の御姿も、まあなんと気品にあふれることか。品格の権化というか、品格そのものというか。

この品格というのはとても抽象的な感覚だと思うのですが、ひとりよがりという訳ではなく、結構みな同じ感想、感情を抱くのではないでしょうか。

あふれる品格。内面からあふれ出るやさしさというか美しさというか。女王陛下からは明るさ、天性の朗らかさも感じますよね。

キリスト教で言うソフィア(智の愛)やアガペー(無償の愛)などがそれでしょうか。また日本的には奥ゆかしい美しさ(をかし)でしょうか。

何かこう、もしも自分がかかわれたら優しくしてもらえそうな、しかしそうせずとも見守っていてくれそうな。

歯もキレイですよね。笑顔も素敵です。

 

保険でも樹脂やプラスチックを使えば白く治すことはできます。しかし、決して保険が効かないものと同じではありません。

セラミックの光沢や透明感にはやはり勝てません。樹脂は吸水性があるので日々変色してしまうからです。

白く、綺麗に仕上げるなら、やっぱり一番のオススメはセラミックということになります。

 

では、今日はこのへんで。ごきげんよう。

 

コロナ・フレイル

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

少しは涼しい日もでてきましたね。

 

コロナが少しおさまりつつありますが、全く油断できない状態です。

私はといえば4回ワクチンを接種しましたが、4回目は気分的に急ぎたくなり、

新宿の都庁で打ったのですが、45階の北展望室!眺めが抜群!

って今じゃないよ。。。って正直思いましたが。エレベーターで耳がツンとなりました。

超高層マンションに住んでいる方って、耳がツンとするのでしょうか。慣れてしまうのでしょうか。

 

・・・さて、町田市は変革の時を迎えているようでして、モノレールがいよいよ通るかもしれないという話もあれば、

断固反対の話もあったりと。。難しいことは分かりませんが、町田のためになればいいですね。いずれにせよ。

 

また、最近はコロナがもっと大流行している間に、歯科の受診を控えていた方がすごく久しぶりにいらして、

残念ながらコロナ・フレイルともいうべき状態になってしまって崩壊しているという方をよくお見掛けするようになってきました。

誰が悪いのでしょうか。持病があったりしてコロナ感染が怖ければ受診控えするのも悪いとは言えません。

ただどうしようももうなくなってしまって、助からない歯を、「コロナで来られなかったから残す」とう理屈もまた無いのです。

そこは是々非々です。ではコロナを流行らせた人が悪い?いや、はっきりした証拠も無いようです。本当はココが一番のツッコミどころで、なんでウヤムヤになってしまうのか個人的には一番不思議ですが。

 

つまり、誰のせいでもないが、それでもコロナ禍に頑張って受診していた方はより優位な立場、状況にあるというのもまた否定できません。

「コロナがおさまってきたので、受診をしよう」はしごく普通な感覚だと思います。

これが、「どうせコロナで口の中は崩壊だ。もうどうでもいいや。」となりさえしなければよいと思います。

さあ、重い腰をあげて一歩を踏み出しましょう。

 

では、今日はこのへんで。ごきげんよう。