幸福な時間はジャマをしない

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ寒くなってきましたねー。寒いまま仮眠すると危ない時期になってきました。

 

さて、仕事がおわりレイトショーでひとり、映画「すずめの戸締まり」をみにいってきました!

最高でした。ネタバレになるので一切話せませんが、とにかく最高で最高で最高でしたね。

是非是非お勧めです。同じ監督の過去作「君の名は」もよかったですけどね。

 

ストレス発散というのは大事なようで、それぞれみなさん御趣味があると思うのですが、

レイトショーってけっこう時間を有効に使えるというか、いいと思うんですよ。日付がかわる前にかえってこられる回もあるし。

好きなドラマや本をみてワンワン泣いたり、笑ったり、そういう感情を開放するのは私はそっち方面は素人ですが、なんか良さそうですよね。

 

なぜならと申しますか、またです。第八波到来。インフルエンザとコロナでフルコロですって。

うまいこと名前つけてますが、いやですねぇ。特にお子さんは注意とか。

人類は本当に進歩しているのでしょうか。ワクチンはすごいと思いますが、スペインかぜの流行期間のほうが結局短かったね、とかないようにしてほしいですよね。

年末や年明けはどうなるかわからないので、忘年会など飲み会のピークはむしろ11月のところもあるとか。

 

さて、ストレス発散に似た話ですが、私が学生のころ、予防歯科の准教授の授業で習った興味深い話です。

子供(幼児)が、オヤツの時間に大好きな例えばショートケーキなりプリンなり、食べているとします。

そのあとしばらくして歯磨きをする、促すことはもちろん大切ですが、重要なこととして教わったのが、

『食べている真っ最中に、食べたらすぐ歯磨きしなさいよ!!!などとガミガミ言わないこと』

だというのです。

これは当時斬新でした。なぜかと申しますと、子供は甘いものを食べている時間は幸福な時間だ。

大人ほどいろいろな楽しみがない。子供にとってはかなり特別なうれしい時間。

なのに、ガミガミその最中にある種いやなことを言われると、オヤツ自体を楽しめなくなってしまう。

度が過ぎると、オヤツ自体を食べなくなってしまう、というのです。それは全身的な発達からとても不健康だというのです。

これには斬新で驚かされましたし、確かになあ!!とすごく納得したのを覚えています。

 

大人でもそうですよね。休憩時間なり、余暇の時間に、仕事のことでも家族から日常のことでもガミガミ言われると、

休み自体を楽しめなくなってしまう。この准教授はかなりユニークな先生だったのですが、個人的にはその視野にかなり尊敬しています。

 

お子さんがうれしそうに楽しそうにオヤツを食べていたら、その間はジックリ楽しませてあげてくださいね。

では今日はこのへんで。ごきげんよう!

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