仕上げ磨きからの過保護

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

寒くなってきましたね~よく街中でも、ムリ!こごえそう!なんて声を聞くようになりました。

 

さて、今日は仕上げ磨きのお話しです。

諸説ありますが、8-9歳までしたほうが良いという意見や、中には10-12歳までしたほうが良いというものもあります。しかし・・・

なんと、中学生高校生でも親が仕上げ磨きをしている方がたまにいます。

明らかにやりすぎです。自立ができません。

歯ブラシだけの問題にとどまらない気がします。

 

あまり甘やかしてしまうと成人して大きな困難に直面したときに、

頼りグセがついて子離れ親離れできません。

困難に直面してからあわてても、残念ながら・・・手遅れかもしれませんね。

 

 

とは言っても、実際にはいつどのタイミングで仕上げ磨きをやめるかは、難しいですよね~

 

では、今日はこのへんで、ごきげんよう!!

 

 

新年のごあいさつ  

皆さま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

町田エブリー歯科はもうすぐ1周年を迎えます。

最近の言い方をすれば生誕祭でしょうか。これもひとえに皆さまにご愛顧いただきましたおかげでございます。

感謝いたします。

今年は、ますます皆さまに、モットーである、

『入りやすく、相談しやすい、かかりやすい』を実践できているか、勇気と素直さをもって都度振り返り、自省し

、初心を忘れないように、頑張りたいと思っています。

 

そして患者様と同じくらい感謝しているのがスタッフです。チーム医療という言葉がさけばれて久しいですが、

すでに約500年も前に、風林火山で有名な武田信玄公は、

『人は石垣、人は城、人は堀 (後略)』

と言って、どんな機械や設備よりも、人を大事にしたそうです。権力でおさえつければ、必ず反発となりあとからしっぺ返しがくる。皆、スタッフは本当にそれぞれの長所を生かし、よくやってくれております。ありがたいことです。

 

・・・今年も町田エブリー歯科、エブリーちゃん、スタッフ一同、よろしくお願い申し上げます。

では皆さま、ごきげんよう!