内面からもあふれ出る美しさ

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

 

エリザベス女王がご逝去されました。96歳。世界から敬愛され、功績も大きいと聞きます。国葬だそうです。ご冥福をお祈りします。

若いころのお写真もそうですが、ご逝去前、晩年の御姿も、まあなんと気品にあふれることか。品格の権化というか、品格そのものというか。

この品格というのはとても抽象的な感覚だと思うのですが、ひとりよがりという訳ではなく、結構みな同じ感想、感情を抱くのではないでしょうか。

あふれる品格。内面からあふれ出るやさしさというか美しさというか。女王陛下からは明るさ、天性の朗らかさも感じますよね。

キリスト教で言うソフィア(智の愛)やアガペー(無償の愛)などがそれでしょうか。また日本的には奥ゆかしい美しさ(をかし)でしょうか。

何かこう、もしも自分がかかわれたら優しくしてもらえそうな、しかしそうせずとも見守っていてくれそうな。

歯もキレイですよね。笑顔も素敵です。

 

保険でも樹脂やプラスチックを使えば白く治すことはできます。しかし、決して保険が効かないものと同じではありません。

セラミックの光沢や透明感にはやはり勝てません。樹脂は吸水性があるので日々変色してしまうからです。

白く、綺麗に仕上げるなら、やっぱり一番のオススメはセラミックということになります。

 

では、今日はこのへんで。ごきげんよう。

 

コロナ・フレイル

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

少しは涼しい日もでてきましたね。

 

コロナが少しおさまりつつありますが、全く油断できない状態です。

私はといえば4回ワクチンを接種しましたが、4回目は気分的に急ぎたくなり、

新宿の都庁で打ったのですが、45階の北展望室!眺めが抜群!

って今じゃないよ。。。って正直思いましたが。エレベーターで耳がツンとなりました。

超高層マンションに住んでいる方って、耳がツンとするのでしょうか。慣れてしまうのでしょうか。

 

・・・さて、町田市は変革の時を迎えているようでして、モノレールがいよいよ通るかもしれないという話もあれば、

断固反対の話もあったりと。。難しいことは分かりませんが、町田のためになればいいですね。いずれにせよ。

 

また、最近はコロナがもっと大流行している間に、歯科の受診を控えていた方がすごく久しぶりにいらして、

残念ながらコロナ・フレイルともいうべき状態になってしまって崩壊しているという方をよくお見掛けするようになってきました。

誰が悪いのでしょうか。持病があったりしてコロナ感染が怖ければ受診控えするのも悪いとは言えません。

ただどうしようももうなくなってしまって、助からない歯を、「コロナで来られなかったから残す」とう理屈もまた無いのです。

そこは是々非々です。ではコロナを流行らせた人が悪い?いや、はっきりした証拠も無いようです。本当はココが一番のツッコミどころで、なんでウヤムヤになってしまうのか個人的には一番不思議ですが。

 

つまり、誰のせいでもないが、それでもコロナ禍に頑張って受診していた方はより優位な立場、状況にあるというのもまた否定できません。

「コロナがおさまってきたので、受診をしよう」はしごく普通な感覚だと思います。

これが、「どうせコロナで口の中は崩壊だ。もうどうでもいいや。」となりさえしなければよいと思います。

さあ、重い腰をあげて一歩を踏み出しましょう。

 

では、今日はこのへんで。ごきげんよう。