さすがはポール・ボッツと坂本

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

とても寒かったり雪の警報が出たり・・

なかなか思うように予定も進まない状況だったりしませんか?

そんなときに、大敵なのがやっぱりストレスですよね。

 

イタリアで、冬のオリンピック(ミラノ・コルティナ)がはじまりました。
日本のフィギュアスケート団体が2位発進したというニュースをみました。そこで、坂本のショートがフルで流れたのですが、アッと言う間に大、大、大感動して泣きまくってしまいました。

まずは今大会で引退とのことで決意というか集大成みたいな強い意志、自分のやってきたことをブレずにやるんだという(勝手な妄想ですが)ものを感じました。また、直前(数日前)に、浅田真央のアナザーストーリーをちょうど見たので、それも重なり、選手がどんな気持ちで4年に1回のチャンスである五輪にのぞんでいるか。痛いくらいに伝わってきます。

さらに、タイタニックのテーマの「タイムトゥセイ・グッバイ」で踊っていたこと。

・・ケイト・ウィンスレット演じたヒロインに別れを告げるあのシーンが重なり、映画タイタニックの感動を思い出したりもしたりなんかして、極めつけは、歌い手が、一介の携帯電話販売員だった男が、歌だけは好きでやめなかった。その結果、「ブリティッシュ・ゴッド・タレント」で見事優勝し、歌手デビューした、私の大好きなポール・ボッツだったこと。

色々な人のいろいろな強い気持ちが、坂本花織にのりうつっていたというか、

それらを見事に受け止めてうまく表現していたように見えたのです。泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、、、、泣きました。

 

・・・こんなストレス解消はやっぱりいいですね。

みなさんも自分が好きな趣味やストレス発散は堂々とやりましょうよ。雪につぶされるみたいにつぶされませんように。

では、ごきげんよう。♪ターイムトゥー~ セーイグッバーイ~♪

今年はブログを

もっと更新しようと反省しています。みなさまこんにちは。

 

さて、久米宏さんがなくなりました。一番ニュースステーションを見ていた

世代(私と同じか、もう少し上の世代でしょうか)としては、さびしい限りです。

当時ただ読み上げるだけだったニュースを、いかにわかりやすく視聴者にお伝えするかの工夫で、

模型をつかった説明など、わかりやすいことに注力、苦心されたのは、やはり勉強になります。

久米さんも言ってましたが、やはり視覚的に分かりやすいほうがよっぽどいい。

だから歯の説明も、レントゲンや写真、絵、サンプル、模型などをお見せするほうが分かりやすい。

ニュースや歯科だけでなく、いろいろな分野に通ずるお考えだと思います。

黒柳徹子さんのコメントにとても感動しました。盟友にしか分からない、詩的な言葉。

 

『・・・久米さん、わたしの涙が見えますか』

 

とのこと。やっぱりトットちゃんは感性がすごいですね。。。。

もらい泣きしちゃいますよね。

では、皆さまごきげんよう。

昨年のご報告 

おかげさまで昨年も多くの患者様に来院していただき、

とくに特徴としては、ジルコニアセラミクス(保険の効かない良い白いつめもの、かぶせもの)

が過去最多本数を患者様に選んでいただきました。

 

症例がおおければおおいほどデータが蓄積されて行き、これからいらっしゃる未来の患者様のためにも、

よりよいセラミック治療を提供することができます。

 

これもひとえに「ご説明を丁寧にさしあげれば、その価値がわかる」(もちろん相場価格です)

説明を受けられ納得された方のおかげです。

取引している技工所としても症例数がおおければ、納期や保証などどんどん有利にしてくれます。

 

※前歯が気になるケド矯正は期間が長いな・・・とか、

セラミックで白く仕上げたいな・・・とか。気になる方はお気軽にご相談ください。

では、みなさんごきげんよう。

謹賀新年

2026年、診療をはじめさせていただきました。(1/4(日)~)

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は2月に7周年のイベントをまた予定しております。

中断していらっしゃりにくかったという方も、是非いらしてくださいね^^

典型的な迷惑な患者さんの例(そうならないようにしましょう)

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

おかげさまでもうすぐ7周年を迎えます。ひとえに皆様のおかげです。

 

さて、最近は皆さま大変マナーがよく、お互いにリスペクトしあって通っていただけるような

患者さんがおおく割合をしめるようになり、本当にありがたいです。

 

ただ、稀に、まだ、このカスタマーハラスメントなどがさけばれる時代に、

「まだ」勘違いして、自己中心的な人がいます。そういう人に限って、

「引っ越してきたんだよね。歯医者いっぱいあるじゃん。どこがいいかなー。探してんだよな」

という感じです。人間関係が構築される前から、とても横柄な人もいます。

私が不思議でしょうがないのは、そんなに横柄にして、(少なくとも他の患者さんと比べて)
良いか同等のサービスを受けられるとなぜ思うのか、冷遇されるとは思わないのか、です。

 

今回は、経営的に大変迷惑な患者さんの例をあげます。

該当しないように気を付けましょう。

・繁忙期である、土日の午前中(特に朝イチか早い時間)に予約をして、

キャンセルをする人

これは本当に迷惑です。とても人気がある枠で、皆さまそこに入りたいのです。

自信がない人は、土日の午前中は予約しないようにしてください。

当然、そういう人には塩対応になります。

 

・・・繰り返しお話しをしていますが、歯石を全周きちんと除去して、

しっかり通っていただき、綺麗な白いかぶせもので治療し、お互いにリスペクトしあって

雑談なども楽しくしながら、通っていただいている方はそうそう状態は悪くなりません。

そういう「結果的に賢明な、高尚高貴な患者さん」が増えてきているのが何よりうれしいです。

よくある誤解の、「歯医者は一回で歯石(縁上、縁下)をとりきってクリーニングするのが当たり前」

などというド素人丸出しの低俗なことを言う人は最近はほとんどいません。うれしい限りです。

こつこつとブログでいってきた成果かな、と思います。では、ごきげんよう。

 

 

お互い様ですから

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

ようやく暑くない日も、ぼちぼち出てきましたね。

 

・・・ようやく、うちの歯科医院も7年目を迎え、理念もおかげさまで浸透して参りましたようで、

それに賛同いただける患者さんが常連となって、落ち着いてまいりました。

 

さて、その基本的な理念ですが、「緊急性のあるところは別として、ただやみくもにつめるかぶせるのではなく、

多少誤解されようが、きちっと縁上、縁下の歯石を取るという歯周病治療を(並行して)行い、

お口の中が落ち着いた状態で、(長持ちが見込める状態)良いモノをオススメして長くご自分の歯でかんでいただく」

という理念です。

 

なので、このブログでも繰り返し繰り返しお話ししていますが、

①ひきのばして歯石をとっているわけでもない

②歯石を何回にも分けてとるのは別に普通

このあたりがどうしてもいやな方。ただの無知なのです。そもそも歯石は2種類あるのですから。

 

ここまで歯科医院が乱立していると、正しい治療方針(結局は患者さんのため、末永く自分の歯でかめる)

よりも、便利屋のように「患者さんに都合のいいようになんでもいう事を聞く」ほうが良いと誤解される場合が

あります。そこはプロなので、おそらく大方のちゃんとやっている先生方は、気にもとめないと思います。

わたしも気にしないようにしています。

 

さて、皆さん。このカスタマーハラスメントなどが叫ばれる時代。あなたが歯科医院を経営していて、

次のような患者さんが来たらどう思いますか?想像してみてください。

 

初診(はじめてきた)時、70歳男性。「うん。引っ越してきて歯医者をさがしてるんだよな。

安くていい治療やってるところを探してるんだよ。」とのこと。

問診表を見ると、会社役員と書いてある。べつに役員なんて書かなくてもいいのに。

 

私が状態や治療の説明。歯科衛生士が歯石取りの段取りの説明。これも普通の人の3倍くらいの

時間をかけて(何回も同じ質問をするし、まるで時間制限などあるいは他の人など誰もいないかのごとく

のふるまいをしていらしゃるので)ていねいにゆっくりとかみくだくように説明さしあげた。

 

2回目。約束の時間になっても来ない。

電話をすると、数回でなかったあと、電話があり、「あはははは。忘れてたよ。今日の午後4時ならいけるわ。」

 

・・・午後4時。あらわれない。

電話がなる。「用があるのでいけなくなった。明日の11時ならいけるんだが」

「明日は祝日で繁忙期なので、あなたの枠をとったらその時間は他の方をことわっているので、来てくださいね。」と念押し。

 

・・・・本日祝日。来ない。11時に連絡があり、「いけなくなった」とのこと。

3連続キャンセル。

しかも、直前や、過ぎてから。連絡無しも含む。しかも、反省の弁もなく、

当たり前の事務的な用件かのように伝えてくる。

 

あまりにも、自己中心的すぎませんか???

 

長く役員になるまで社会人として、何を学んでどういきてきたのでしょうね。恥ずかしい人です。

「うちでは、診られません。」と出入り禁止にしました。院内に通達しました。

 

・・・このように、勘違いしているあまりにもオカシイ人には、こちらも容赦しません。

お互い様です。ほとんどいませんが、まだたまにいるのが現状です。

きちんとした人には、こちらもきちんと寄り添い、責任をもってしっかり拝見します。

あしからず。では、ごきげんよう。

8/10.11.12.13休診します

8/10(日)、11(月)、12(火)、13(水)休診いたします。

8/14(木)より通常通り診療いたします。

治療中断、歯石取り中断はすごろくのふりだしに戻ると同じ

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

暑い日もでてきましたね。

 

さて、今回は何回も何回も同じお話しで大変恐縮ですが、いまだに質問を受けるので書きます。

「保険診療において、かぶせものやつめものをする場合、まず歯周病の治療からするのが原則」

です。

つまり、歯がグラグラだったり、歯周病や歯肉炎で歯茎がぶよぶよだったり腫れていたり、

その状態でつめたりかぶせたりしても正確にも治療できないし、歯石をそのままに上からはさみこんでしまったり、

接着もうまくいかないなど、問題だらけです。

 

「歯医者は通院させるための回数かせぎとしてオソウジをする」

こうどうしても思い込んでいる人、説明しても分からない人は一定数います。

はっきりいってそういう人は、自ら健康になるチャンスを逸しているのですから、残念としかいいようがありません。

 

自分だけの問題ならまだしも、こちらに自己主張をおしつけてくる患者さんもいます。

なにか飲食店で、自分好みのメニューにする癖でもついているのでしょうか。

 

そんな勘違いしている方は、歯石マシマシの炎症ダクダクで、長生きできません。

糖尿病や動脈硬化との関連もはっきりと証明されているのですから。

 

・・・一方、とてもまじめに歯石取りに通われているかたもいます。

そういう方は、なにもずっと続くわけではなく、歯ブラシ指導なども真摯にお聞きになるので、

必然的にキレイになっていき、また再度ひどく汚れることがなくなっていきます。

 

つまり、歯石とりも未来永劫つづくわけではないのです。

まず一周は、半年くらい通う場合もあるかもしれません。その後は、安定期治療といって、

メンテナンスに近いような状態です。

 

勝手に、歯石を取る治療を数年中断してしまって、歯ブラシもヘタなままなら、当然また

びっしりと、歯肉の下にもびっしりと歯石がつきます。

つまりやり直し、「ふりだしに戻る」です。

誰だってすごろくで「ふりだしに戻る」のはイヤですよね。

でも、なんだかんだと、歯石取りをいやがる人、中断する人は、(根の治療も同じです)

みずから好んで人生ゲームにおいて、「ふりだしに戻る」をサイコロを振らずに選んでいるのと同じなのです。

いい加減、気づきましょう。では、さようなら。