通常通り診療しています
発熱している方は受診お断りさせていただきます
安全な医療提供のため、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します

アレルギーの方

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

花粉が猛威をふるっていますね~。実は私もフンフンカフンフン花粉症なんですが、近くの耳鼻科先生にかかり、お薬をもらってからとても快調でございます。

 

アレルギーといえば、金属アレルギーの方の診察の段取りと申しますか、を今日はお話しさせていただきます。

まず、皮膚科にかかっていただき、歯科でよく使う金属にアレルギーがあるかどうか、検査結果と診断書があると、とてもスムーズです。よくお調べになっていらっしゃる方は、最初から診断書をお持ちいただいて非常に助かります。これが最初の手順となります。

「金属アレルギーかもしれない」という状態では、残念ながら、金属をはずすことはできても、金属アレルギーの方にのみ認められている保険がきく白いかぶせものの治療などについては、適用することができない決まりなのです。

すると、皮膚科にいらっしゃらず、金属を外す治療だけがすすんでいくと、あちこち仮歯や仮づめ、樹脂による仮詰めだらけになってしまい、咬み合わせも不安定になりかねません。

「兄弟が、金属アレルギーだから、自分も違いない」などおっしゃる方、お気持ちはよくわかりますしお察ししますが、それだけでは保険適用にならないのです。証明がどうしても必要になります。

金属アレルギーの疑いがあれば、まずは皮膚科へ。皆さま、よろしくお願い致します。

では今日はこのへんで。ごきげんよう。

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